林間学校 自然教室でのネイチャーゲーム



   ネイチャーゲームとは1979年米国のナチュラリスト、ジョセフコーネル氏により発表された
   五感を使って自然を直接体験するプログラム(野外活動)です。
   ネイチャーゲームには、現在100種類以上の活動があり、四季折々に自然にふれあうことが
   できます。

  【大地の窓】
     降り積もった落ち葉の中に身を沈めてみる。地面にぽっかり穴が開き、まったく違った森が現れる。
     やわらかに感じる不思議の森との一体感。

  【わたしの木】
     「この森の中であなたを待っている木」。目隠しでの初対面とその木を捜し出すことの感動。

  【木の鼓動】
     木の幹に聴診器をあてて生命の音を聞く。

  【音いくつ、色いくつ】
     音をとおして自然の静寂さに気づき、しきついを通して自然の情景に気づかせる。

  【同じものを見つけよう】
     植物の種子・松ぼっくり・落ち葉・食痕・爪研ぎ痕・動物のフン・野鳥の羽・昆虫につく冬虫夏草
     ・・・不思議発見隊。

  【宝さがし】
     動物の骨・虫こぶ・どんぐり。まっすぐなもの・音の出るもの・やわらかいもの。自然の落とし物
     はすべて大切な宝もの。ひとつずつ森の神様に分けてもらおう。

  【森の探偵団】
     サスペンスタッチで環境に対する関心を深め、見たもの、聞いたものを描写する能力を向上させる。

  【カメラゲーム】
     二人が各々カメラと写真家に扮し、高性能人間カメラでこころのフィルムに焼き付ける。

  【サウンドマップ】
     野鳥のコーラス、動物の息づかい、かすかな虫の音、遠くに聞こえる山の音。自分なりの感性で表現
     する不思議の森の音の地図。

  【暗闇体験】
     夜の森のドラマは野生のドキュメント。昆虫の活動、ヨタカやフクロウなど闇のハンター・・、
     モモンガ、ヒメネズミ、テン、ニホンジカ・・見えない闇夜に繰り広げられる不思議の世界を垣間見ます。


 



トップページ  自然観察モデルコース  観光モデルコース   丸沼高原の動植物

手作りふれあい体験  農林業体験  アウトドア体験 丸沼高原のペンション  自然散策路